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トランプ当選が想定外だった安部政権の失策


フィリピン大統領、トランプ氏勝利で米国との「けんかはやめる」
トランプはイデオロギー的にはタカ派ですが、労働者に対してはフレンドリーで、外交的にもハト派と言えます。
ヒラリーよりも外交はうまくやれるでしょう。
トランプは似たようなマッチョな独裁者ポピュリストタイプとウマがあいます。
関係が悪化しているロシアのプーチンも、トランプ勝利を歓迎して、アメリカとの関係を修復したいと言っています。
トランプとプーチンはウマが合いそうです。
また、アメリカはトルコとも関係が悪化していますが、エルドアンも似たようなタイプなのでウマが合いそうです。
タイプは異なりますが、習近平ともウマは合いそうです。
習近平は、トランプへの祝辞として「衝突・対抗せず、協力してともに利益を得る原則を堅持し、建設的なやり方で相違を処理したい」と言及しています。
表向きは対中国に対して強行姿勢のポーズは取りますが、ビジネスライクにやりそうです。
財政政策の一環として軍備増強したとしても尖閣や南沙諸島問題にはそれほど関心を示さないでしょう。

その一方、ボンボンタイプの安倍とはウマが合わないと思います。
安倍は訪米した時は、ヒラリーとは会いましたが、トランプと会っていません。
亀井静香などはトランプと会っていますが、現政権でトランプとパイプを持っている人はいないようです。
手のひらを返したように、心から祝福するとか言って、急遽アポを取っていますが、そういう調子のいい態度は相手に見下されるだけです。
トランプはそういう弱腰の姿勢への嗅覚が鋭く、日本に無理難題を仕掛けてくる可能性があります。
トランプ勝利は韓国やカナダだけでなく、日本やサウジ、韓国にとっても重要問題です。トランプは、サウジの王子とはウマが合いそうです。
日本の対応は後手すぎます。
経済政策だけでなく、外交面でも失策続きの安倍政権ですが、また、まずい対応をしているように思えます。


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[ 2016/11/10 13:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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