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トランプ大統領誕生で米国は終焉


好戦的なヒラリーは世界の平和と経済にはマイナスです。
ガラスの天井を破ることと、多くの人命を天秤にかければ、当然、後者が尊重されます。
それに比べるとトランプはマシです。
しかし、米国内は地獄です。
累進課税の緩和は格差拡大をより加速させ、個人消費を直撃します。
保護貿易は、グローバル企業に打撃を与えます。
ドル高が進み、国際競争力を失った企業収益が悪化し、最後は通貨の急落を招くでしょう。
株バブルバーストのためのラストシューティングのトリガーはひかれました。
国内は分裂し、銃規制緩和は、内乱を引き起こします。
アメリカは遅かれ、早かれ、衰退していきますが、トランプ大統領就任はその死期を早めたと思います。


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[ 2016/11/10 23:48 ] その他 | TB(0) | CM(1)
富裕層による支配
トランプで経済格差が益々広がる懸念。

レーガン政策を目指すトランプ。
レーガンが何をしたのかは、ノーベル賞受賞者のピケティ氏やスティグリッツ教授、またロバート・ライシュの見解からも分かると思います。

レーガンが促した富裕層減税、軍拡と社会保障削減、労働組合撲滅によって格差はこれまでになく広がりました。更にブッシュが後を引き継ぎ、新自由主義・共和党の反発によって富裕層政治は30年以上続きました。

トランプが大統領に決まった途端「第二のレーガノミクスへ」と、日本の金融、株屋(資本家)、資産家が華やいでニュースを伝える理由を感じてください。

レーガンが景気を回復させたと豪語している日本人(金融関係者)が存在していますが、アメリカはレーガンで「企業」と「超富裕層」の景気を回復させ、リストラで国民を地獄に落とし正規社員を減らして最低賃金で雇いいれ、トリクルダウンという大嘘によって富裕層(資本家と企業オーナー)だけが肥えて中間層が空洞化し、国民の生活は苦しくガタガタになりました。トランプはレーガン景気に載って租税回避を繰り返し大富裕層となった一人です。

今日のアメリカ格差の原因。金融セクターの規制緩和開始、税制の累進性縮小を始めたロナルド・レーガン政権の誕生。
労働組合の弱体化、貿易自由化はグローバル化につながり、労働者は新しい技術とアウトソーシングに置き換えられた。最富裕層(上位0.1%)の人々の所得が著しく増え、中位層が空洞化しました。

アメリカの経済100年、少なくともここ30年をリサーチしたグラフを見ると一発で理解できるでしょう。

レーガン・ブッシュコンビによる米国の格差社会造りは、「富裕層の減税、労働組合潰し、公営事業の民営化、社会保障切り捨て、福祉公共事業削減、軍需産業強化(戦争)、企業ロビーと政府の癒着、金融緩和、企業規制緩和」政策によって確立されました。

世界の問題のほとんどの原因は「格差」から起こります。
ヒラリーも支持出来ませんが、トランプをヒーロー化する日本人に寒気すら感じます。
[ 2016/11/11 10:53 ] [ 編集 ]
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