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ゴールド・デマンド・トレンド 2017年第1四半期


ゴールド・デマンド・トレンド 2017年第1四半期
WGCですから、金の需要を低く見積もっている可能性が高いとおもいますが、総需給は均衡してるようです。
インドの宝飾品、中国のコイン地金、ITセクターの需要は堅調でした。
人口動態から経済成長が確約されているインドや中国での需要はこれからも鉄板でしょう。
中国ではすでにビットコインバブルが収束しつつあり、地金やコインへの需要は今後、加速する可能性があります。
中銀の需要は低迷しましたが、これは金相場の動向を左右するほどの影響力はないでしょう。
重要なのはピークゴールドによる供給減と、ETFの投資需要です。
南アフリカなどでは減産が続いていますし、ここ数年の金価格低迷で新規鉱山開発は進んでいません。
今後、金価格が上昇し、開発の予算が増えても、採掘できるようになるまでは長い年数がかかります。
ETFは株安や地政学的リスクへのヘッジで買われることが多いようです。
価格が上昇すれば、投機マネーも流入します。
本格的に金価格が上昇するためには、株価バブルの崩壊が必要だと思います。


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[ 2017/07/14 11:17 ] | TB(0) | CM(0)
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