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右翼が騒ぐくだらない蓮舫問題、その意図は安倍の延命


森友学園と加計学園、安倍の取り巻きのスキャンダルなど問題続きの安倍政権ですが、右翼は国民の関心を蓮舫問題に据え変えようと躍起になっています。
国民主権の観点からは、選挙権を日本国籍者に限定するのは合理的な差別ともいえます。
しかし、被選挙権は、国籍やルーツなどはたいして重要ではありません。
重要なのはそのリーダーの資質です。
蓮舫が台湾人なのは、その名前から多くの国民が周知しています。
その国民が選んだんだから、今更、瑣末な手続きのミスや嘘を蒸し返すのは無意味です。
移民のシュワルツネッガーがカリフォルニア州の知事になりましたが、憲法上、彼は大統領になれる資格を有していませんでした。
そのこともあり、外国生れだからといって大統領になれないのは時代遅れだと考える人も増えてきているそうです。
ヘンリー・キッシンジャーとマデリン・オルブライトも移民です。トランプはオバマがケニアの二重国籍だと主張していましたが、米国民はオバマを支持しました。
大統領候補だったテッドクルーズはカナダとの二重国籍です。
民間では、ソニーや日産などは外国人のCEOを起用しています。サッカーチームの監督もそうです。
ナポレオンはイタリア出身でヒットラーはオースリア出身、元ペルー大統領のフジモリは日本との二重国籍。
イギリス外相で前ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏はアメリカとの二重国籍。右翼の天皇制支持の根拠である皇族の万世一系というのも、そのルーツは大陸にあるという説も根強いです。
欧州ではウィリアム3世など他国から王を呼ぶことはよく行われていました。
こうしてみると右翼政治家に二重国籍の人が多いようです。
そもそも右翼は中共が嫌いで台湾が好き人が多いはずで、今回の騒動は安倍の延命を図った見苦しい悪あがきにしか思えません。
海外ではほとんどニュースになっていないように、正直どうでもいい問題です。


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[ 2017/07/19 11:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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