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BullionVault

資本家が一斉に株から逃げ始めた。逃げ遅れる個人インデックス投資家、そして、ドルと米国株を買い支えた日銀と日本の金融機関


世界市場は上昇局面末期、相関性崩壊が示唆-ウォール街の大手銀行
ウォール街の大手銀行は、景気循環の下降を控え世界の市場が上昇局面の最後の段階であることを示す証拠が増えつつあるとみているそうです。

モルガン・スタンレーは、株式と為替の相関関係が低下し、為替は金利との相関性が薄れているので、景気サイクル終盤の環境にあると指摘しています。

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは、企業の好調に見える業績・ガイダンスはすでに市場で織り込み済みで、サイクル終盤のシグナルだろうとしています。


HSBCは、現在加熱しているクレジット市場は、流動性リスク、ボラティリティー拡大を織り込んでいないとしています。

シティは、年月を経た株式強気相場をバブルと評価し、今現在、株式と債券に弱気相場をもたらすリセッション(景気後退)前のサイクル終盤のピークに突入する地点にあると分析しています。

英調査会社キャピタルエコノミクスは、米国経済が低迷し始めてるとし、S&Pは、2019年に大幅に落ちるだろうと予測しています。

バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイが保有するキャッシュは11兆円、4年前の3倍に膨れ上がっています。
バフェットは株式相場に対して強気一点張りですが、彼は逆張り投資家です。
この膨大なキャッシュは、株価の暴落で買いを入れるタイミングを図っていると思われます。

ジョージ・ソロスは米国株の空売りを拡大し続けています。

今現在もっとも優れた投資であるレイ・ダリオやジェフリー・ガンドラックも弱気相場入りを予想し、ヘッジのために金保有を薦めています。


ロスチャイルド家の現当主、ジェイコブ・ロスチャイルドは、株価は前例のないまでに上昇しており、今はリスクを追加する時ではないと述べています。



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[ 2017/08/23 13:29 ] 市況 | TB(0) | CM(0)
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