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北朝鮮取引国との貿易停止を検討 トランプ氏


北朝鮮取引国との貿易停止を検討 トランプ氏
トランプは北朝鮮を利用して、中国に圧力をかけたいようです。
米国が北朝鮮を攻撃すれば、大量の難民が中国に押し寄せます。核を使えば、中国の領土も放射能の被害を受けます。
北に米国の傀儡政権ができて米軍が駐留すれば、海上封鎖だけでなく、陸上からも直接圧力を受けます。
それが嫌だったら、経済制裁に協力しろと米国は中国に圧力をかけています。
中国が経済制裁に応じて、北朝鮮との関係が悪化すれば、米国としては狙い通りです。
そこで初めて、まぁまぁと北朝鮮に融和姿勢を見せてみるのでしょう。
北朝鮮と貿易している国といえば、中国だけでなく、ロシアや韓国、日本も含みます。
国交のある国は以外と多いです。ドイツなんかもそうで、メルケルは話し合い以外の解決法はないと、トランプや安倍を牽制しています。
融和政策だろうが、経済制裁や軍事力で圧力をかけようが、どっちにしろ北朝鮮の核開発は止まりません。
それは米国からの自衛手段だからです。
馬鹿な右翼は、ドヤ顔で北がミサイルをうつたびに、融和政策はだから間違いだったと言っているのは現実をわかっていない証拠です。
ミサイル・核開発が止まらない以上、なんらかのイレギュラーで暴発しないように話し合いで融和する以外に方法はありません。アメリカが本土を直接攻撃される脅威を事前に排除しようとして先制攻撃すれば、人質になっている韓国で未曾有の死者が出ます。日本の右翼はそれを望んでいるようですが。
経済制裁して追い込まれれれば、かつての日本のように暴発してしまします。
トランプが重用するマティス国防長官は、頭が切れるようですが、他者への共感力が弱い、典型的なアスペルガーな感じがします。有色人種差別のレイシストの匂いがするのも、トルーマンやマーシャルを彷彿させます。
トランプ、マティス、ケリーの三人は非常にきな臭いので、北朝鮮を米国が攻撃する可能性がゼロではないのは警戒です。


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[ 2017/09/05 09:27 ] 経済全般 | TB(0) | CM(0)
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