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愚かな右翼のアイドル無能安倍の最期


日本の歴史で過大評価されている人物と言えば、西郷隆盛、武田信玄、そして坂本龍馬だと思います。
坂本龍馬と言えば、薩長の橋渡しをしたことで有名なようですが、結局、維新というクーデーターで誕生した政権がその後300万人の国民を死に至らしめたことから評価はできないでしょう。
日本の右翼はその政権の時代を懐古しているようですが、明治維新後の日本は日本の伝統でもなんでもありません。
わずか数百年の時代を万世一系やらなんとかで古き良き国民のアイデンティと信じ込むのは妄想でしょう。
同じ橋渡しでも韓国の文在寅による北朝鮮と米国の対話実現は歴史的意義があると思います。
これによって北朝鮮が核開発をやめることはないでしょうが、暴発的な北朝鮮と米国の戦争は当面はなくなったと思います。これは日本の右翼を除けば世界中で歓迎されるでしょう。
対話に強固に反対していた安倍自民党はハシゴを外された感じになりました。
対外的に外交面での弱さを露呈することになりました。
安倍自民党はぼったくり価格で米国の役に立たない武器を買うなど、米国に徹底して従属してきましたが、トランプが仕掛ける貿易戦争では他のアングロサクソンの同盟国のように例外扱いもしてくれない気配です。
その安倍政権ですが、朝日新聞とのさや当てで敗北濃厚のようです。
安倍応援団の右翼が涙目の認知的不協和で荒ぶっているようです。
右翼がオオカミ少年的に煽ってきた中国崩壊と北朝鮮との開戦は今後起こることはないでしょう。
その一方で、米日のバブル崩壊、通貨危機は遅かれ早かれ起こることは避けれません。
米国の官民の債務、貿易赤字、貯蓄率の低下、爆増する社会保障費、人口動態の悪化、若年層を中心とした労働参加率の低下、生産性の低下は米国の衰退を不可避としています。
安倍もトランプも大局的にみれば必要な政権だったと思います。
彼らの失敗がなければ、大衆は目覚めることがなかったからです。
今後の危機的な状況を乗り越えることは、利己的な右翼政治では不可能です。
これから、国民国家という自意識が人類にとって有害なことに気づく日がきます。


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[ 2018/03/11 05:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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