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新コロナまとめ(update1)


新コロナそのもの人的被害は相対的に軽微だが、そのパニックによる経済的影響を原因とした人的被害は甚大です。
新コロナパニックは、専門家やにわか評論家がいろいろなことを言っています。
権威に弱い大衆に影響力のある肩書をもった人の意見もバラバラです。
いろいろな意見を私もみましたが、個人的にこれぐらいが新コロナの落とし所だろと思います。
まず、致死率ですが、最悪で0.2%というのが可能性として高い。季節性インフルエンザの二倍です。
次に、基本再生産数、すなわち伝染率ですが、季節性インフルエンザよりやや高い可能性が高いというのが新コロナ言論市場では優勢。
しかし、個人的には新コロナの伝染率はインフルエンザより低いと思う。
それは死者数の絶対数が、今現在、インフルエンザよりも圧倒的に少ないから。
インフルエンザは、全世界では毎年 300から500 万人が重症化し、呼吸器系の症状により 29から65 万人の死者を出しているそうです。毎年5月までがピーク。一方の新コロナでなくなったかたは、現時点で5706人です。
インフルエンザは怖い怖い病気です。私はこのパニックの前にインフルエンザ対策にバザーで50枚50円のマスクを大量に買っていたので今回のマスクパニックに巻き込まれずにすみました。世間はインフルエンザを軽視し、新コロナを超絶に過大評価していると思う。
新コロナパニックがたとえインフルエンザよりやや怖い病気だとしても、ここ
このパニックは異常。インフルエンザの流行はここまで経済や医療現場に影響を与えることはなかった。このパニックは実体経済を破壊し、医療崩壊を招き、多くの被害者を出す。それは新コロナは当然、インフルエンザの被害者よりもはるかに多い。
このように新コロナの伝染率が相対的に低いと個人的に思います。そして、その理由は、個人的な仮説ですが、新コロナウイルスは若者や子供に弱いんじゃないかというものです。
猫が外からノミを家にもちこんでアウトブレイクが発生した場合、猫を人から話して隔離するよりも、近くに置いたほうがいい。猫にフロントラインなどのノミ駆除薬を投与すれば、猫にノミが集まって死んでいくので人間にノミがつかなくなる。
それと同じで、免疫の強い子供や若者が感染すれば、そこで新コロナは死んで、それ以上、高齢者などに感染することを防げるのではないか。
となると、感染拡大を止められない日本やイタリアが学校閉鎖をしたのは逆効果ということになる。

あと、検査をすべきかすべきでないかも議論になっていえる。
検査をすれば認知される感染者は増える。そうなると医療現場はキャパオーバーになる。
しかし、検査すれば感染者が特定され、それ以上の感染は防げる。
韓国や中国のように感染者が認知されれば、致死率は下がり、国民のパニックも沈静化される。
ただ、これができるのは国民一人あたりのベッドが多い国に限る。
韓国はこれが可能であり、一定の効果をだした。それができる日本がしなかったのはあきらかに政治のミス。感染拡大をちいさく見せてオリンピック中止をさけたかったのではないか。
一方、米国は検査拡大がができない。まず、医療費が高い。そして、多数いる不法移民は、違法がばれるのをこわがって病院にいかない。そして、病院にはキャパがない。米国の人口あたりのベッド数は先進国で最低レベル。
これからコロナパニックがもっともエスカレートするのは米国だと予想します。



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[ 2020/03/16 13:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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