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今話題の映画コンテイジョンをみた


コンテイジョン
今話題の映画。
リアルでおもしろい。
陰謀論者がパニックを煽って製薬会社の株価を吊り上げているところとか、国家間の対立がおこっているところや、スケープゴートを探していCDCやWHOが批判されているところなどは、今まさにリアルに発生していることだ。
ビル・ゲイツがワクチン利権でボロ儲けしているとか、中国が生物兵器で新コロナをつくったとか、5Gが新コロナの感染拡大につながっているという非科学的の陰謀論は米国のゼロヘッジやQアノン、日本でも、幸福実現党の及川幸久やカレイドスコープ、日本を守るのに右も左もないなどの陰謀論サイトが垂れ流している。
中国国内でも春節前に米国軍が中国を攻撃したという陰謀論がおこっているそうだ。この映画でも感謝祭前に中国が攻撃したという陰謀論がでてくる。
大阪の検査体制を弱体化させ、検査拡大に反対していた橋下だが、かれはVIP待遇でPCR検査を受けていた。
熱が続いていたわけではなく、検査を受けられる条件をみたしていないのにだ。
大阪ではその間も一般市民の検査拒否が多発していた。
この映画でも一般市民のワクチン接種はくじによって公平に誕生日で決められていた。今の台湾などのマスク配給も同じだ。
今は一般市民にすぎない橋下のような上級国民が優先的にワクチンなどの摂取を受けれるというのもこの映画では描かれている。
しかし、この映画で描かれている病気はペスト級の感染率と致死率を持つウイルスだ。
その一方で、今の新コロナの感染率や致死率は過去の伝染病に比べて低い。
この映画は今の新コロナパニックを予想した映画だと評価されているが、この程度のウイルスでここまで大騒ぎになるとはさすがに想定していなかったと思う。


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[ 2020/04/20 15:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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