BullionVault

世界の中間層の購買力比較 2030年


01.jpg





今回の金暴落の原因のひとつとして中国の景気減速が上げられています。
一方、アメリカの経済は底堅く回復貴重にあるとされています。
それが株やドルの買いの理由のようですが・・・
メディアの印象操作という感じもします。

中国の3月の貿易収支の赤字は季節的要因のようです。
中国は加工貿易の国です。今回の輸入増加による貿易赤字は中国では今後(3ヶ月先?)の成長が期待できるということでむしろプラスに捉えられているようです。

また、中国の個人消費の成長率はGDP成長率ほどではないにしろ好調です。
第1四半期の小売売上高前年同期比12・6%のプラスという数字です。
インフレ率を引いても二桁近い成長率です。
一方、アメリカの前年比の経済指標(雇用者の増加、企業の決算、個人消費の伸び、住宅価格の上昇等)は、インフレ率を加味するとゼロ成長のことも多く、割り引いて判断すべきでしょう。

第1四半期が終わって、中国経済のここまでのまとめ
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=15


中国の経済指標が怪しいとされている件に関しては、どの国も同じようなもののようです。

中国公式統計は正確である可能性-SF連銀、改ざん疑惑に反論
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MK8ZVT6KLVRD01.html


中国とインドの購買力は右肩あがりです。

欧米の投機的な金ETF買いが、投資銀行やHFの売り煽りに負けて、弱気になって、これから細っていっても、中長期的には、インドや中国の実需買が十分これを補填しておつりがでると思います。

2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」 [単行本(ソフトカバー)]
http://www.amazon.co.jp/dp/4062183765


にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

社会・経済 ブログランキングへ
[ 2013/04/20 12:48 ] おすすめ | TB(0) | CM(4)
大阪 神戸でも
ゴールドが品薄ですね。 金価格が、落ちて安くなったと思いきや、品薄のため 価格が、上がっているような気がする。
[ 2013/04/20 16:59 ] [ 編集 ]
需給の法則の価格発見機能でこのまま価格が、上がって欲しいですね。
[ 2013/04/20 17:14 ] [ 編集 ]
緑の蛙様
緑の蛙様、いや、黄金蛙様 アンティーク金貨とか、どう 思われますか?
[ 2013/04/20 19:30 ] [ 編集 ]
アンティーク金貨ですか?面白そうですね。
私は全く知識がないので手が出せませんが。
奥が深そうです。
[ 2013/04/20 20:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

リンク
アクセスランキング
カウンター
相互RSS
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


ロキソニン