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イスラエルがヨルダン川西岸の一部併合へ(update2)


時のしるし3【中東情勢と聖書預言】
終末預言にある国々
プロテスタントは聖書を文理解釈する。福音派は特に杓子定規に聖書を形式解釈する原理主義である。教会を中心とするカトリックとは異なり、原点回帰でユダヤ教への親和性が高い。
アメリカで多数派をしめる福音派のクリスチャン・シオニズムによると、イスラエル(パレスチナ)は神がユダヤ人に与えた土地と認める。
キリストの再臨と世界の終末が起こる前に、イスラエルの回復がなされている必要があると考え、イスラエルの建国と存続を支持する。
イスラエルは7月1日に併合手続きを開始するとのこと。
裏にはもちろん米国トランプ
ユダヤ資本家や福音派にむけた選挙対策。
行き当たりばったりにみえるトランプの政策は福音派のシナリオ(聖書の予言)どおりであることが多い。
当然、パレスチナ、ヨルダンを始めとするアラブ諸国は猛烈に反発
湾岸諸国で米国の同盟国でもあるUAEやサウジも反発している
ここにきて外敵の登場でシーア派、スンニ派などで対立していたアラブの連携が目立ってきている。
トルコのイラクへの大規模な空爆に対してもアラブ連盟が猛反発している。
スンニ派の対イランに対する反発も、トルコ、イスラエルの脅威の台頭で和らぐか。


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[ 2020/06/18 22:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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