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ユーロ急騰の裏に「ドルの過剰感」、円買いに波及=唐鎌大輔氏


ユーロ急騰の裏に「ドルの過剰感」、円買いに波及=唐鎌大輔氏
ドルを筆頭にすべての通貨は今現在、過剰に供給されています。
しかし、実体経済はガタガタで需要は弱くデフレ圧力が強いままです。
すべての通貨の物やサービスに対する購買力は落ちていないことになります。
株や原油・銅・銀といったコモディティ価格は流動性相場で上がっていますが今の状況では長続きしない可能性が高いです。
しかし、その一方で通貨間の相対価値は変わっています。
ドルが一人負けになるのも無理はありません。
主要通貨の発行国はどこも借金まみれですが、経常赤字の国が発行しているのはドルだけです。
金は金利がつかないのが弱点と一般的にされていますが、ドルなどはすでにマイナス金利です。
貨幣の中で供給量が安定している金が、中銀が発行する他の貨幣全部に勝利することを期待します。
貨幣の価値保存機能が働いている通貨は金だけです。




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[ 2020/08/01 00:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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