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BullionVault

日本株買い、円売りの次のヘッジ・ファンドのターゲット


money down the drain
journey-to-alpha
米系ヘッジファンドは11月末が期末になるところが多いようです。
そのため、5月末が中間期末になります。
ヘッジファンドは短期にマネーを動かすことで収益を上げています。
(もっともインデックスファンドには勝てないことが実証されていますが)
そろそろ次のフレッシュなテーマ、新しいターゲットに移るころだと思われます。
円売り、日本株買い、そして金売りは大相場になりました。
ただ、どうやらそろそろ賞味期限切れが近づいてきたようです。
Hedge Funds Have Already Started To Unload Nikkei
新しいテーマがなにかが気になります。 初動で追随してのればおおきな利益を上げることができます。
候補としては、やはり売られすぎの金融商品でしょう。
日本やアメリカやドイツあたりの国債、上海株、ロシア株、豪ドル、円、金、銀、アップルあたりでしょうか?
一昨日、GSが米国債のショートを買い戻したという情報もあります。
買われすぎのPIIGS株・債券、日本株、REIT、不動産、先進国の株あたりが売りのターゲットになる可能性もあります
でも一番のバブルなのはダウとドルで本来なら空売りの一番のターゲットになるべきものでしょう。
しかし、欧米の投資銀行とその配下のヘッジファンドはFRBの規制を恐れているのとじゃぶじゃぶのドルが自らの商売道具なので大きく売られることはまだなさそうです。

大口の投資家はカルテルとあうんの呼吸で連携して、一致団結してバブルを膨らませ実体経済を無視した相場をつくってきます。
もちろん子飼いのアナリストはそれを正当化すべく後付けの講釈をいくらでもでっちあげます。
メディアもそれに合わせます。
あがっているものやさがっているものを後追いで理由を見つけて報道したほうが責任が軽いからです。他も同じ報道をしていますから。
そうして個人などの小口の投資家の追随買いや売りを誘発します。そして加熱したところで相場が終わる前に静かに利益を確定し逃げ去ります。


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[ 2013/05/30 14:57 ] 市況 | TB(0) | CM(0)
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