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米連邦準備制度の諮問委:緩和的な政策は最長3年続く可能性


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bloomberg

引用

 5月31日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB )に助言する連邦諮問委員会(FAC)は5月の会合で、FRBによる記録的な緩和策は最長で3年続くとの見通しを明らかにした。一方、利上げは住宅市場の回復を鈍化させる可能性があると警告した。

米連邦準備制度の諮問委:緩和的な政策は最長3年続く可能性

株価の急落、米国債の利回り急上昇、住宅金利ローン上昇、REIT軟調。
いまのアメリカとFRBの政策を正当化しているのは、株高と住宅高だけといっても過言ではありません(日本も同じでしょう)。
そのため、来週以降は、市場に生じている早期の資産買い入れ縮小の疑惑を打ち消すような口先介入が政策当局者からでてくることが予想できます。今回の連邦諮問委員会の見通しもそのジャブだと思います。
これで市場が反応しないならもう少し強めの発言をしてきそうです。
その要人発言に市場は大きく反応する可能性があります。
指標とちがって要人の発言はいつされるかわかりません。
株でも金でも債券でも為替でも目先の利益狙いで大きくショートのポジションをとっていると、突発的な買戻しがとつじょあらわれやけどをおう可能性があると思います。
もっとも金と違い、債券と株は長期的には下落トレンドになる可能性が高いように思えます。


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[ 2013/06/01 23:05 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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