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ダウ暴落危険信号 顕著化するアメリカ実体経済悪化


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LosAngelesTimes

GDP下方修正等、アメリカの実体経済の悪化は指標でも明らかになって来ました。
指標に関しては、強弱まちまちですが、期待先行で結果がともなわないといったところでしょうか?

また、各種指標からみると結果だけでなく先行きもくらいようです。

速報値のギャラップ調査の雇用関係の数字が悪化してきました。広義の失業率は過去最低レベルですが、普通の失業率も8.0%を越えて来ました。

また、景気の先行指数である不動産関連の指標の雲行きが怪しくなってきました。その先行指数である住宅ローン金利、長期金利の利回りが上昇しています。

QE1とQE2までは金利を下げる効果がありましたが、QE3からは金利が思うように下がらなくなってきました。

それでも株高の効果はあったのですが、最近ではFRBが買い入れをしても株価はあがらなくなり、ついに下がり始めました。

そろそろQEの株高効果が薄れてきた可能性があります。

企業収益から大きく乖離したアメリカの株価はそろそろ大きな是正があると思われます。
米主要500社の第2四半期、91社が利益悪化見通し=トムソン・ロイター調査

株安になれば、底抜けを防ぐためにQEの早期縮小は厳しくなります。

株安とQEの長期継続で金価格はこれから上がっていくと期待できます。


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[ 2013/06/03 09:51 ] 市況 | TB(0) | CM(0)
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