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BullionVault

ビットコイン(仮想通貨)バブル終了のお知らせ


コロナバブルで一番恩恵を受けた資産はビットコインでしょう。
アメリカでは大量にマネーがばらまかれました
労働者は勤労意識をなくし、家にこもってみなビットコインにはまっています。
パチンコみたいなものでしょう。
テスラやヘッジファンドマネージャーだけでなく、大手の金融機関までもこのバブルをあおる始末です。
しかし、このバブルもそろそろ限界です。
中国では電気の無駄遣いということで、マイニングが禁止されました。
インドでも仮想通貨を全面禁止にするという流れがでてきました。
インフラが弱い新興国では当然の動きです。
今の仮想通貨バブルの中心は米国です。
金は年寄りの金持ち老人が好みます。保守派が多い。
ボラティリティはあまりない。
元手が少ない一発逆転を狙う貧しい若者には物足りない。彼らにはポートフォリオを分散したり、短期長期で口座をわける元手がない。資産家やヘッジファンドとは違う。数パーセント上がるだけでもかれらはぼろもうけ。
保守的な右派老人を敵視する若者のロビンフッターはリベラル層が多い。
シリコンバレーの雰囲気があるビットコインはかれらの嗜好にあっていたのでしょう。
しかし、仮想通貨が電気を食い環境に厳しいということが社会の注目を集め始めると彼らのなかに矛盾が生じる。
そもそも米国の電力インフラは貧弱
テキサスも寒波で電気が止まった。価格が高騰し貧しい人には死者がでてきている。
こういうなかでリベラルの若者のなかから反ビットコインを唱えるインフルエンサーがあらわれはじめる。
環境を重視する与党民主党もこの声を無視できない。
ビットコインは政府としては目の上のたんこぶ。
電力問題は、これをつぶす格好の材料とされるでしょう。
ビットコインバブルに火をつけたイーロンマスクはスケープゴートとされる。
反政府、反ウォール街の色合いがつよかったビットコインは今は資本家たちの金儲けの道具というイメージにかわってきている。
量子コンピュータが暗号を解読するより前に各国政府によって仮想通貨はつぶされていくでしょう。
金より仮想通貨といっていた若者も金に注目するようになった。
ビットコインバブルは金にとっていい宣伝になった。


[ 2021/02/22 21:50 ] 雑感 | TB(0) | CM(1)
勘違いされないように言っておきますが、僕はビットコインは嫌いですよ。好きな人は自己責任でどうぞって感じですが…。
[ 2021/02/23 00:08 ] [ 編集 ]
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