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BullionVault

金やBRICsに懐疑的な面々


金価格上昇やBRICsの成長に懐疑的には面々には共通点があります。



彼らは紙幣を信じている。
FRBのQE3や日銀のアベノミクスに肯定的です。
そのため、日米の景気回復に楽観的です。
シェールガスでアメリカの未来はバラ色だそうです。
株もまだまだ上がるそうです。もちろん、米国債は世界で一番安全な資産だそうです。

そして、アメリカの民主党支持の人が多いです。

ウォーレン・バフェット、ジョセフ・ナイ、ポール・クルーグマン、ヌリエル・ルービニ、ルチール・シャルマ・・・

一方、アメリカの右派は金信者が多いです。ロン・ポールやティーパーティー運動などがそうです。
右派のバイブルであるアイン・ランドの「肩をすくめるアトラス」のなかで、金が真の通貨であるとされている影響が大きいと思います。

左派の大義名分は、富の再配分です。

インフレは老後のために貯金(定期やキャッシュ)をしている年寄りに不利です。
一方、よいインフレは所得を上げるので、現役世代に有利だとされています。
その意味でインフレは、世代間の富の再配分効果があります。

また、大きな政府にはお金(紙幣)がいります。
お金を増やすためには、政府や紙幣への信用が大切になってきます。

しかし、量的緩和で高いインフレやバブル崩壊を起こした場合、それで一番、被害を受けるのは貧しい人でもあります。

左派が大義名分を忘れて、単に右派を叩くために金を否定しているともいえます。


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[ 2013/04/21 20:32 ] 要人発言 | TB(0) | CM(2)
現実的に
生活保護者をドカドカ作り出す 民主党ですね みんなが 生活保護者になり、みんな貧乏になれば 平等なんですかね?
[ 2013/04/22 07:52 ] [ 編集 ]
みんなが生活保護者になるのは原理的に不可能ですよね。
[ 2013/04/22 11:33 ] [ 編集 ]
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