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日生、国債買い増し抑制 低金利で外債に振り向け


日本の生命保険会社のキャピタルフライトが始まりました。

アベノミクスと黒田バズーカにより日銀が大量に国債をこれから買い取ります。
わずかな国債の利回りはさらに低下します。保険会社は逆ざやになって利益がでません。
また、日銀の買い取りにより債券市場の流動性が低下し、価格変動のリスクが高くなっています。
黒田バズーカ後の連日のサーキットブレーカーの発動は、日本の国債の安全性への信頼性を低下させました。
これから、保険会社をはじめとする機関投資家の外債購入は、どんどん進むと思います。
円安とインフレを警戒した日本の個人も重い腰をあげてそろそろ外貨資産に目を向けるでしょう。
金投資も外債買いと同じ理由でこれからどんどん日本でも増えると思います。
円が国内からキャピタルフライトをおこせば、円安になります。
円安は円建ての地金や金ETFには支援材料です

また、米国債よりも利回りが高い欧州債の人気が高まることでユーロも上がると思います。
ユーロが上がれば、ドル指標は下がります。そうすればドル指標と逆相関の関係にあるNY金は上がります。


日生、国債買い増し抑制 低金利で外債に振り向け
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC22020_S3A420C1000000/?dg=1


日銀緩和策、日本の生保会社にネガティブな影響=ムーディーズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000089-reut-bus_all


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[ 2013/04/22 20:58 ] 経済全般 | TB(0) | CM(0)
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