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ゴールドマン・サックスが米・第2四半期GDP予想を下方修正


第2四半期GDP予想
1.3%→1.0%へ 
第2四半期も第1Q同様に個人消費が低迷しているので当然だと思われます。
第3Q以降巻き返すことも結構厳しいと思います。
むりやり景気がいいと印象操作して期待感を上げ続けてきた反動があるかもしれません。
実質的な成長率でいえば中国は4%前後、アメリカはマイナスですでにリセッション入している可能性があります。
ユーロとアメリカの景気の差は意外とほとんどないと思われます。
GS以外のほとんどの予想でユーロよりドルが買いとされています。
しかし、短期のドルキャリーの巻き戻しが一巡したあと、ファンダメンタルからみた場合(マネタリーベース増加速度、経常赤字、財政赤字、GDP債務比率、経済成長、インフレ率、金利差、通貨圏拡大余力)、ドルがユーロより買われる理由はほとんどないと思われます。時間がたてば合理的期待はファンダメンタルに沿ったものとなりドル売りユーロ買いになり、ドル指数は低下すると思われます。


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[ 2013/07/15 22:45 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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