BullionVault

欧米の金ETFから流出した金はやはりアジアへ


英国からスイスへの金輸出が今年前半に急増、金ETF絡みか

引用

マッコーリーは「英国には金鉱はない。では、そんな大量の金はどこから来るかというと、明らかな源は金ETFだ。金ETFが保有する金は、ほとんどがロンドンの金庫にあり、2013年前半に大量に放出された」と指摘。

スイスに輸出されている理由について、投資家が保有金をETFから専用の口座に移していることを挙げた。その口座はスイスで開いていることが多い。その上で、より大きな要因として、ETF由来の金地金が、金精錬の主要拠点であるスイスに送られ、そこで異なるサイズの地金や金貨に鋳造し直され、主にアジア、取り分け中国やインドなどで販売されることを挙げた。


昔、イギリスを代表とする欧州の国は自国の輸出品がないので、インドや中国から茶や綿や陶磁器を輸入するために金(GOLD)をその決済のため使っていました。
その金が足らなくなると、ラテンアメリカを侵略し金を奪いました。それでも足らなくなると、さらにアジアそのものを植民地にしました。
日本の右傾化が進みアジア侵略が拡大すると、アジアの王朝は略奪をおそれ、金をアメリカに預けました。
このように、もともとアジアにあった金は欧米諸国に大量に流出しました。
それから、何年もたち、白人の欧米諸国の経済成長が構造的に行き詰まり、また金がアジアに戻ってきたようです。


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[ 2013/08/20 11:04 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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