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アメリカが日本に集団的自衛権を迫る理由


海外で報道、「中国のDF-41は、米トライデントをしのぐ世界最強のミサイル」―中国メディア
DF-41は、マーヴ(MIRV)です。
マーブは、ひとつの弾道ミサイルに複数の弾頭を装備しそれぞれが違う目標に攻撃ができる弾道ミサイルです。
マーブを導入するには小型核弾頭の開発技術が必要です。
DF-41は10個の小型核弾頭の搭載能力を持ち、米国全土が射程範囲内となっていることが明らかになってきました。
中国:新型ICBM公表 多弾頭、全米射程に
DF41は、道路、鉄道、地面固定の3つの発射方式の採用が可能ですので、広大な領土の中国に対してステルスや核の先制攻撃でその核攻撃力をすべて、奪うことは不可能に近いです。
一方の先制核攻撃でもう一方の核戦力が壊滅してしまう状況では、相互に相手国に届く核ミサイルを持っていても相互確証破壊が成立しているとはいえません。そのため、いかにして敵の先制核攻撃で破壊されずに核攻撃能力を生残させること(生残性)が相互確証破壊が成立する要件であると言われています。(Wikiから引用)

中国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の射程では、米国全土が射程範囲内にとらえることが困難でしたが、DF-41を導入すれば。相互確証破壊が完全に成立することになります。

パトリオット3やトライデントD5では、10個に分散した再突入体を防ぐことが困難です。
分離前のロケット段階で撃ち落とす必要があります。
そのためには日本上空で撃ち落とす必要があります。
アメリカが中国の軍事的脅威から自国を守るために、日本に内政干渉してきたのが集団自衛権の問題です。


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[ 2014/08/04 15:55 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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