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ロイターの相反するコラム


コラム:株高を正当化する米経済の循環回復=武者陵司氏
コラム:S&P500の大台突破は「ニューノーマル」になるか
武者陵司氏は、
「予想益回り=10年国債利回り」というFEDモデルから算出した米国株のフェアバリュー(適正価格)は、米S&P500指数で5048ポイントと計算される。現状は、このフェアバリューに対して約60%のディスカウントとなっている」としています。

これに対して、Martin Hutchinson氏は、
「連邦準備理事会(FRB)のモデルの前提として知られる理論に、株式の益回りは長期国債利回りと等しくなるはずだというものがある。もっともこのモデルは1990年代はおおむね通用したが、それ以降は正確性を欠くように見える。他の指標からはS&P総合500種がいずれ下落することがうかがえる。例えば米商務省経済分析局の統計によると、今年3月までの1年間の税引き後企業利益の対GDP比は平均10.8%で、2012年に記録した過去最高に迫っており、過去60年余りの平均の7.2%をはるかに上回っている。今後企業利益が下振れ、対GDP比で過去平均程度になるとしたら、今のPERで考えると、S&P総合500種は約33%下がって1300強となるだろう」としています。


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[ 2014/08/27 17:59 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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