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英、人民元建て国債発行へ=中国外で初の起債


英、人民元建て国債発行へ=中国外で初の起債

 【ロンドン時事】英財務省は12日、人民元建ての英国債発行を検討していることを明らかにした。中国以外の国が国際金融市場で元建ての起債を行うのは初めてという。国債発行で調達した人民元資金は英政府の外貨準備として活用される。市場環境を踏まえ、「今後数週間ないし数カ月」で起債を進める考え。
 財務省は元建て債発行の理由について、国際経済や金融市場での人民元の役割が今後高まると予想され、人民元がドルやユーロ、円、ポンドと並び、「将来的な準備通貨」として影響力を増す可能性があることを指摘した。



西側諸国で金融国家のイギリスがお墨付きを与えたことで人民元の価値は高まりそうですが、同盟国のアメリカはおもしろくないでしょう。今回のシリア空爆にも参加しないようで、アメリカとイギリスも一枚岩ではないようです。そのバックにいるユダヤ資本家たちも対立が激しいということでしょうか。彼らはあくまでも利己的で、ユダヤ民族同胞といった全体の利益よりもあくまで利己的な利益を追求する傾向があります。

アメリカの利己的な経済制裁でドルの使用を禁じられても、さすがに人民元とドルと交換不可にはできませんから、人民元は経済制裁に対する保険の準備通貨となりえるでしょう。

ロシアと中国の連携がさらに密になっていますが、ロシアも中国から人民元の供給を得られれば、いくら経済制裁を受けても、ルーブルが対ドルで売られてもなんとかなります。
あと数年我慢すれば、アメリカ経済は自滅するのでロシアの勝ちです。今建設中のパイプラインが何本も完成します。
パイプラインはLNGに圧倒的な価格優位姓があります。その頃にはシェールは減退しているでしょう。安価な穴を掘り尽くしたシェールエネルギーは価格が高騰しますが、シェール病で代替エネルギーへのシフトがとまったアメリカ経済は冷え込むでしょう。アメリカは数年後には雪だるま式に膨れ上がった借金に苦しみ、社会保障費負担で国は実質的に破綻においこまれるでしょう。虚業だらけのアメリカの企業の多くは新興国のキャッチアップで国際的な競争力を失っているでしょう。アメリカが得意とするITなどの情報産業はその性質上コピーが容易なことからコモディ化する運命にあります。アメリカが独占する知的財産もサイバー攻撃によってその独占にほころびがみえているでしょう。大学も優秀な人材はアジア系ばかりになり、アメリカの知識をパクって本国に帰国していくでしょう。
ロシアは財政も健全で経常黒字国です。数年後も安定して持続的な経済成長が可能です。


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[ 2014/09/13 01:53 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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