FC2ブログ

BullionVault

「ハゲタカファンド」初の非難決議=影響を実態調査へ―国連人権理


「ハゲタカファンド」初の非難決議=影響を実態調査へ―国連人権理
採決では47理事国のうち、日本、米国、英国、ドイツ、チェコの5カ国が「(ハゲタカファンド問題は)人権理での議論の対象外」(米国)などと反対。フランスなど9カ国は棄権し、アルゼンチンや中国、ロシアを含む33カ国が賛成した。 

米国、英国は金融バブル経済に依存しているので当然反対でしょう。米英の支配者であるユダヤ資本家がハゲタカファンドの正体ですから当然のリアクションです。ドイツも投資銀行があり、ユダヤ資本家の力が強いから意外ではありません。
チェコは場違い感がありますが、欧州のなかではユダヤ人の多い国ですからユダヤロビーの影響が大きいのかもしれません。
日本はフランスやイタリアなどのように棄権しておけばいいものを、米英に追随して反対している情けない状態です。

もちろん、ロシア、中国、アルゼンチンは賛成しています。ウズベキスタンも賛成しているでしょう。
これらの国は逆に、アメリカのダブスタに基づく、シリアのアサド政権の人権侵害の議決には反対しています。


にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

社会・経済 ブログランキングへ
[ 2014/09/27 23:22 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

リンク
カウンター
相互RSS
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


ロキソニン