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エボラ空気感染のおそれ


アメリカ疾病管理予防センターCDCは、看護婦の二次感染を“安全手順違反”のせいにしています。

防護服を脱ぐときに感染したというのです。
もっとも、CDCは認めていませんが、エボラが空気感染するのではという見方もでてきています。
CIDRAP: "We Believe There Is Scientific Evidence Ebola Has The Potential To Be Airborne"
そうなると、CDCが指定しているマスクでは不十分で防毒マスクが必要ということになります。
空気感染の可能性があるとすれば、感染の予防は非常に困難になります。
一番の対処法は外出を控えることです。
そうなれば内需は低迷します。今年の第一四半期のGDP大幅下落の要因の一つであった異例の寒波どころの話ではなくなります。
長期予想では、来年も今年並の厳しい寒さが予想されています。
もっとも、アメリカのGDP成長率が低調なのは、寒波、新興国経済、欧州経済といった外部要因だけのせいではありません。
その主因は当然、アメリカ経済自体にあります。このことをユダヤ資本の傘下にあるマスメディアや金融関係者、株屋おかかえのエコノミストやアナリストは認めようとしていません。
アメリカ経済は、市場関係者やロイターなどのメディアが垂れ流すプロパガンダに反して、マクロデータからみて非常に脆弱であるのが現実です。その事実を今現在、債券市場以外の市場はほとんど織り込んでいないと思われます。
ただでさえ弱い実体経済が、エボラショック(たとれそれが風説の流布であっても)によって、さらに弱くなることが予想されます。


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[ 2014/10/14 08:15 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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