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ドル建金価格と米国家債務の相関


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The Burning Platform
ドル建金価格と米国の政府債務残高の間には13年間、相関がありました。
FRBが発行するドルの担保は、米国債(究極的には米国民に対する課税権)です。
政府債務残高が増えて、FRBのバランスシートが拡大すれば、担保価値が毀損するので、ドルの信任が低下します。
その結果として、相対的にドル建ての金価格が上昇するのは当然でしょう。
ところが、2013年からその相関が壊れています。
市場の価格発見機能が害され、金価格が人為的に操作されている疑いがあります。
平均への回帰によって、低く抑えられている金価格はそのうち反発すると思われます。
WHAT HAPPENED TO THE GOLD CORRELATION?


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[ 2014/12/01 23:55 ] | TB(0) | CM(2)
momo
いつも良記事有難うございます。
なかなかコメントする機会がなかったんですが、
今日の金価格の反発は何でしょうか?
いずれわかる事かもしれませんが、緑の蛙さんはどう思われますか?
[ 2014/12/02 07:56 ] [ 編集 ]
Re: momo
こちらこそ、推敲不足で誤字脱字の多い長文妄想駄文にお付き合いいただきありがとうございます。
私なりの分析を記事で書きましたのでお読みください。
[ 2014/12/02 13:17 ] [ 編集 ]
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