BullionVault

そろそろ金のターンか?


株式が最もリターン高い資産、投資家認識=フランクリン調査
資産運用会社フランクリン・テンプルトン・インベストメンツが実施した1万1500人を超える投資家を対象にした社会調査によると、今年、投資家が最も大きな投資利益を生むと認識している金融資産は、第1位が株式(59%)、2位が不動産(55%)、3位が貴金属(39%)だったそうです。
皆の意見はたいていは正しく、長いものに巻かれるのは、思考経済に資する選択(ヒューリスティック)です。今現在上がっている株が、あいかわらず、人気が高いのは当然といえます。ただし、そのヒューリスティックは時に重大な判断ミスを起こすこともあります。
もっとも、投資家も馬鹿ではなく、リスクも認識しており、2015年、および今後10年間で、最もリスクが高い資産についても、株式と答える人が一番多かったようです。
ハイリスク・ハイリターンです。
GSなどは、今年の株式は横ばいで、キャピタルゲインは期待できず、もっぱら、インカムゲイン狙いだとしています。
その上で、債券の利回りがひくすぎるので、それでも株式のほうが魅力があるとしています。
ただ、そのわずかばかり債券を上回るパフォーマンスのために、リスクテイクするのは、それほど合理的ではないように思えます。
株が暴落するときは、逆に債券はアウトパフォーマンスすることが期待できます。
債券がアウトパフォーマンスするときは、金利低下で金も買われます。
さらに、その後、さらにリスクが高まり、債券が売られるステージになれば、金は直角に上昇することになります。
インド利下げ、オーストリアの金の本国送還など好材料もでてきています。


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[ 2015/06/02 03:45 ] | TB(0) | CM(0)
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